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MPテレコム – ダナンICT(情報通信技術)デー2016に参加

07/10/2016

「成功した協力・発展へ」

ダナン市はベトナム 5 大都市の 1 つであり、ベトナム中部における経済・文化等の中心地です。 近年、同市の経済は堅調な高い水準を維持しており、生活水準の改善、インフラ開発、都市の景観の変化が著しく、ダイナミックな経済成長を肌で感じていただくことができます。ダナン人は素朴で勤勉、親切で優しく、心で接すれば心で応えてくれる特徴があります。また、ベトナムにおける省市別競争力 INDEX では、ダナン市はベトナム 63 省市の中で連続でトップとなるなど優位性を維持しています。2016年8月までの統計によると、ダナンは情報通信技術分野において55案件が呼びかけられ、FDIの投資金額は1,250万米ドルになったとの事です。

日本と、ベトナムとは文化において様々な共通点がある国と言われます。東南アジアにおいて、ベトナムへの直接投資が一番大きいのは日本です。特に、ダナン市は、日本より3.97億米ドル・112案件の投資を受けたことで、日本は、ダナンでの投資案件数最多国となりました(ダナン市全体の案件総数の10.8%に占める)。

ベトナム(ダナン)は日本国から大事なパートナーとして投資を受けるように努力していきます。

2016年9月8日から9日にかけては、ダナン行政センターにて情報通信技術において投資促進向け「ダナンICTデー」と言うイベントが開催されました。

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株式会社ミン・フック(MPテレコム)は、ベトナムでコンタクトセンターBPO、ITO(情報技術オフショア)業務においてはベトナム国内では先駆けの会社としてこのイベントに参加しました。

ダナンICTデーでは、同市のICT分野の成果やポテンシャルを紹介するICT分野のセミナーやICT企業、人材教育の大学等の視察ツアーが行われました。

日本からの海外へ直接投資トレンドは規模や品質面において大きくなってきました。特に、この数年は日本はオフショアトレンドに注目し、発展するでしょう。2007年からオフショア市場はおよそ100兆円に達するそうです。その中で、中国は一番大きなパートナーとなります(80%に占める)。しかしながら、政治のリスクや高い人件費のため、ミャンマー、ベトナム等の新たで潜在的な東南アジア市場へ投資シフトトレンドが大きくなっていきます。それは、日本から投資を得るために、インフラ発展、投資の手続き改善、ハイレベルのICT人材教育中心等に対しては、ベトナム(ダナン)のビッグチャンスとなります。 

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また、本イベントのビジネスマッチングにて、MPテレコムは当社のサービス紹介ブースを設定し、MPテレコムの会社案内、サービス紹介、発展方向等を日本企業に紹介しました。尚、多くの日本企業様に当社のブースにお越し頂き、高質画像加工・処理サービス、システムメンテナンスサービス等のオフショアニーズに関する質問をいただきました。MPテレコムは、コンタクトセンター、BPOやITO業務において、ベトナム国内では先駆けの会社であり、日本語・英語が堪能かつ、日本、インド、イギリスからオフショア案件の豊富な経験を持つスタッフが在籍しているので、ブースに来客様の質問に的確に回答でき、また投資向け役立つ情報も提供できました。

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MPテレコム – ダナンICT(情報通信技術)デー2016に参加

日越の長い投資協力履歴ならびダナン市の行政改革をもって、ダナンにあるICT企業とダナン市はこれより多くの投資を受けられるよう努力していき、ダナンでのインターネットベースのアプリケーション及びICT発展チャンスをもたらしたいと考えています。